8年の研究開発で生まれた業界初の革新的な診断ツール

(東京大学 生産研究所 加藤研究室との共同研究)

【採択事業】 環境省:地球温暖化対策技術開発事業(H20~24)

       国土交通省:住宅関連先導技術開発助成事業(H20)/住宅市場調整推進事業費補助金(H23)

       経済産業省:ものづくり試作開発等支援補助金(H24)

■測定の流れ

■測定イメージ

■断熱診断システム(JJJ断熱診断)概要

■診断の活用例

■診断の実施例

 建築も人と同じように健康診断が必要です。悪い箇所を早期に発見して補修しなければなりません。特に評価が難しい断熱性能は雨漏り・結露や経年劣化、新築であれば施工精度により性能が落ちる可能性があります。断熱診断なら、「現在」のリアルな断熱性能を実測・数値化することができます。 

 操作方法は簡単で、無線センサと赤外線カメラを使いオリジナルプログラムで部位の熱貫流率(U値)を自動算出します。また建物全体の外皮性能、1次エネルギー消費量や暖冷房コストシミュレーションも行え、新築・改修時の施工チェック、断熱改修の提案に利用できます。

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